

当院ではDXAタイプのX線骨密度測定装置を導入しました。
骨粗しょう症の診断および治療のため、骨折リスクの高い腰椎と大腿骨の骨密度を低い被ばく線量(胸部レントゲン撮影の約1/6)で測定できます。
患者さまは横になるだけで痛みもなく、安心して検査を受けていただけます。(検査時間:約10分)

この検査では、患者さまが寝台に横になるだけで
苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像が鮮明に撮影
できます。
また検査時間は短く広範囲の撮影ができ、骨の3D
画像や各種造影検査など全身の検査が可能です。
最新鋭のデジタルマンモグラフィ(乳房X線診断)装置を
設置しています。
触っても分からないような早期の小さな乳がんや、非常に
小さな石灰化を見つけることができます。
また、トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)も撮影する
ことができます。
トモシンセシスでは、より精度の高い情報を得ることが
可能になり、病変の検出率が向上します。
一般撮影装置、DR-X線TV、ポータブル撮影装置などがあります。